直感力とは

     

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ケーススタディ・直感力に気付いた人々

アメリカのアポロ飛行士・全員がNASAを辞めた理由

いまから30年以上も前、アメリカでは国家の威信をかけて、人類を月に送り度どけるという「アポロ計画」がありました。 アポロ宇宙船、アポロ11号〜17号(13号は欠番)で合計12名の月面歩行者(ムーンウォーカー)が実現しました。 その、全ての人が、何かを感じて、まもなく、NASAを辞めているのです。 

アポロ計画で月まで行ったことがある宇宙飛行士:

 

アポロ11 (1969年)

1. ニール・アームストロング  (船長)

2. エドウィン・オルドリン (LMP)

     
 

アポロ12 (1969年)

3. ピート・コンラッド  (船長)

4. アラン・ビーン (LMP)

 

アポロ14号(1971年)

5. アラン・シェパード  (船長)

6. エドガー・ミッチェル (LMP)

 

アポロ15号(1971年)

7. デイヴィッド・スコット (船長)

8. ジェームズ・アーウィン  (LMP)

アポロ16号(1972年)

9. ジョン・ヤング (船長)

10. チャールズ・デューク (LMP)

 

アポロ17号(1972年)

11. ユージン・サーナン (船長)

12. ハリソン・シュミット (LMP)

NASAとしては、一人前の宇宙飛行士として育て上げ、沢山の予算を使っての訓練をした挙句、結局、彼らは、NASAを退職しているのです。 その中のひとり、エドガーミッチェル氏のケースでは:

アポロ14号のエドガーミッチェル氏

エドガー・ミッチェル(Edgar Dean Mitchell, D.Sc.、1930年9月17日生まれの83歳)は、アメリカ合衆国のパイロット、工学者、宇宙飛行士です。 アポロ14号のアポロ月着陸船のパイロットとして9時間を月で過ごし、月面を歩いた6番目の人間になりました。 ミッチェル氏は月から地球に帰還後まもなくNASAをやめ、1973年初頭、彼は非営利法人純粋理性研究所を設立し、非生産的だとして科学では扱われない意識や霊媒の研究を支援した。

彼は月に到達したときに突然、意識や超常現象についても関心を持ち、アポロ14号に搭乗中、ミッチェルは地上の友人と、個人的な超能力の実験を行ったそうです。 さらに近年では、「NASA勤務中に宇宙人(地球外生物)や未確認飛行物体についての情報に触れることがあったが、NASAやアメリカ政府がそれらの情報を隠し続けている」と発言し議論を呼んでいる。

 

月のインテリジェンスに触れたエドガーミッチェル氏

河合勝さんはミッチェル氏と直接会い、その理由 を聞いてみたそうです。 答えは、月のインテリジェンズに触れたこと。 河合さんはこれを、全知全能の知惠、ここから答えを受け取ることと理解しました。

そして受け取る手段は「INTUITION・直感力」とのことです。 究極の知惠は直感力を使い、直接この全知全能の意識体から情報をいただくことのようです。

     
 
 
 
 

直観力・縄文人に学ぶ

いろいろな資料によれば、日本に一万年も住んでいた「縄文人」の人々は直観力がものすごく、研ぎ澄まされていたようです。 例えば、野山にある「キノコ」を瞬時に毒キノコであるか、食べられるものであるのかを、判断できていたのです。 縄文人は言語でのコミュニケーションももちろん取っていたのですが、大部分jは以心伝心(テレパシー)にて行っていました。 したがって、おしゃべりの縄文人はいないのです。

 

直観力と縄文人

縄文人はとても謙虚な人々であって、生かされていることに対して、創造神との一体心を常に感じていました。

直感力が鋭いので、狩をするにも、必要量だけを獲って、感謝をしておりました。

 
 
 
 

五感で判る世界は全体の4パーセント

現代の最先端の量子力学によれば、今までの我々の現実世界と言われて来た、三次元のワールドは「宇宙全体(ダークエネルギー、ダーク物質、多次元世界を含む)を100とすれば、たったの4パーセント足らずである」と判ってきたのです。 

五感と視覚について

我々・人間のセンサーである五感(視覚、触覚、臭覚、味覚、聞覚)はとても粗いセンサーです。 ですから、精妙なる宇宙エネルギー、多次元世界を感じることが出来ないのです。   この5感の中でも、もっとも使用している感覚が「視覚」になります。 普通の人は全体の約80パーセントの情報を「視覚」から得ているといわれています。

科学者とは・もっとも頭が固い人々

言い換えれば、目で見えないもの、目で確認できないものは、存在していないものとして扱われきました。 この事に特に固執している人が「科学者」です。 その昔、天動説を唱え、それに固執していた人々が、その時代の科学者だった事実を見れば、現代でも目で確認できないものは、存在していないと言い張る人々なのでしょう。

直感力

直感力はこの5感での粗いセンサーではキャッチできない世界からの情報を受取り、その情報の意味を理解する不思議な能力になります。 この直感力は封印されているだけですから、誰でもこの能力をまた使い、生活に一部として生かすことが出来るようになるのです。

 
 
 

アイデンティティの確立(自分とは何か?)

自己というのは、いままでは「顕在意識」だけと思われていました。 ところが、顕在意識は上記の5感での感覚と密接に関係していますので、宇宙全体のたった4パーセントほどしかカバーしていないことになります。 

フラクタルな世界

フラクタル(相似形)。 目で見えないほど小さな存在は大きなものから判断することが出来る。 これが世の中の全てのものは「フラクタル(相似形)」から成るというフラクタル理論です。 逆に大きすぎるもの、例えば宇宙は、小さなものとフラクタルであると仮定すれば、想像できることになりうます。

三位一体

その他に「潜在意識」と「超意識」があります。 したがって、「顕在意識」、「潜在意識」、そして「超意識」 の三つで三位一体。 自己の確立とは、三位一体になること、自分の潜在意識、超意識と繋がることになります。

本当の自己を知る

ではどのようにして本当の自己をしることができるのでしょうか? どうやら、目の見える世界は全体の4パーセント、のこりの96パーセントほどは、目の見えない世界にいるものと仮定すれば正解のようです。

 
 
 

直感は「上」と繋がること

顕在意識で感じている「自分」とは、目で見える肉体といろいろな感覚を指して「自己」を確認している人がほとんどです。 自分とはこれが全てで、鏡を見るのも嫌になるほど自分の欠点を理解している、、等々。 実は、これは自分の極・一部なのです。 目で確認できる自分、つまり肉体はあくまでも「借り物」、自動車のレンタカーのようなものです。

直感力・直観力は上と繋がること  

直感という情報は:

直感という形で貴方に届く、精妙なる情報は、目の見えないところに居る、もう一人の自分(内なる存在)。

俗に言うところの「ハイヤーセルフ」と呼ばれている存在です。 ハイヤーセルフは次元が違うところ、高次元の存在ですので、直接我々の眼でみることが出来ません。

ハイヤーセルフの直訳すると「高いところの自分」となります。 つまり、直感はこの「上」と繋がることなんですね。  この高次元の自己を意識して、対話を始めることが大切です。 ハイヤーセルフはまるで子供のような無邪気な存在、ですから、ハイヤーセルフを認めて、感謝することで、ハイヤーセルフはとても喜び、貴方に素敵なメッセージを降ろしてくれますよ。

 
 
 
 

直感力のほんとうの力とは

直感力を使っていくと、不思議なことが起こりはじめます。 素晴らしい出会い、思いかけない助け、必要な時に入ってくるお金ビジネスチャンス、人との出会い。 あなたに必要なものが、必要なときに絶妙なタイミングで現れだします。 まるで魔法のような偶然が、次から次へと起こります。  なぜなら、いつでも宇宙が助けの手を差し伸べてくれるからです。その奥には常に「直感」と「感じること・フィーリング」を通して、私達ひとり、ひとりを導いている存在があるのです。 この存在のことを「ハイヤーセルフ(高次の自己) 」といいます。 

ハイヤーセルフは常に私達とともにあって、私達がこの世に生まれてきた「魂の目的」を達成できるように、私達を導いてくれています。  心からの幸せ、満足、喜びを持つ人生をいきることが出来るように、いつでも助けようとしてくれているのです。
 

 

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